日本語教師になるには

あなたの「なりたい」気持ちが「実現」への第一歩

日本語教師は日本人だけではありません !

日本語を教えるのだから、先生は皆日本人だ、と思っていませんか ?

 

実は世界では、日本語を母国語としない多くの外国人の先生が、現地で日本語を教えています。

 

国際交流基金日本語国際センターでは、海外から日本語教師を招いて、日本語・日本語教授法・日本事情の研修を行っています。
(http://www.jpf.go.jp/j/urawa/about/business.html)

 

世界で日本語を学んでいる人びとは、100カ国以上で、約400万人もいるそうです。

 

それらの人々に日本語を教える現地の外国人先生たちが、このセンターで研修を受けています。

 

そうした日本(語)が大好きな皆さんが、日本で流行っているダンスを、現地の日本語生徒に教えたい ! 、という動機から、「恋チュン」を練習して公開しています。

 

見てると、とても楽しく、一緒に踊り出したくなりますよ。

 

この皆さんが、未来のあなたの仲間です。

 

日本語教師って、なるのが目的でなく、その先が大切ですね。

 

このサイトが、あなたの夢の実現に役立つことを祈っています。

 

 

(YouTube より動画共有 http://www.youtube.com/watch?v=wOnxOhrYAyA )

あなたはどのコースを目指しますか !?

日本語教師

日本語教師を目指すなら、

 

まずなり方を理解しましょう。

 

日本語教師を目指している方は、10代から60代以降まで、さまざまです。

 

また高校生、大学生、在職中の中高年者、主婦、早期退職・定年退職の方まで、多種多様です。

 

 

 

 

 

 


日本語教師になる三つの方法

 

 

日本語教師になりたいけど、どうすればなれるのか分からないという方が少なくないと思います。

 

実は、日本語教師には学校教育で必要となる教員免許のような、絶対的に必要な条件はありません。

 

しかし実情は、日本語教師として働く場合には、以下に記載するような三つの条件のどれかを求められます。


1 大学で学修

大学で、日本語教育を主専攻(45単位)または副専攻(26単位)として学びます。

 

大学で学ぶ 

2 一般の日本語教員養成機関で420時間学習

文化庁が、「日本語教員としての標準的な教育内容」として示したもので、一般の日本語教員養成機関に当てはまります。

 

日本語教師養成講座の420時間コースとは

3 日本語教育能力検定試験に合格

公益財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語教育能力検定試験に合格することです。

 

事情があって大学や日本語学校に通えない方、独学で日本語教師になりたい方におすすめです。

 

仕事や家事・育児で忙しい、地方に通える学校がない、海外在住などのケースです。

 

この場合の一般的勉強法は、通信講座で学ぶことです。

 

費用は、大学や420時間の養成学校(50〜60万円)に比べて、相当安くなっています。

 

 

日本語教育能力検定試験の合格対策は

 

 


 
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